セノビック 骨粗鬆症

 

セノビックを飲めば骨粗鬆症は予防できるのでしょうか?

骨が脆くボロボロになってしまう怖い病気でもある骨粗鬆症ですが、ネットの噂によるとセノビックにはそれを予防できる成分が配合されているとのことです。

そこで、本当に骨粗鬆症に効果があるのか?ということについて病態と成分から理論的に調べてみることにしました。

 

セノビックで骨粗鬆症は予防できるの?

セノビック 骨粗鬆症

骨粗鬆症は年齢を重ねることにより女性ホルモンが少なくなってしまうことによって、骨の吸収が促進されることによって生じるものと言われています。

女性ホルモンが密接に関係しているからこそ閉経した女性に多くみられるのが骨粗鬆症です。

その他にも栄養不足が原因でゆっくりと骨量が減少していくことも高齢者の骨粗鬆症の原因となっています。

骨を作ることに欠かせない成分はカルシウムとビタミンDです。

カルシウムの吸収を促進して骨の吸収を促すビタミンDの不足が高齢者の骨粗鬆症の主な原因となっているのです。

そしてセノビックにはビタミンDもカルシウムも同時に配合されています。

これらの成分から骨粗鬆症の予防という点においてはセノビックは十分効果があると言えるでしょう。

 

骨粗鬆症の分類と症状について

セノビック 骨粗鬆症

 

一言に骨粗鬆症と言っていますが、高齢者だけに起こるものではありません。若年性骨粗鬆症といって10代の若い年齢層でも起きることがあります。骨粗鬆症の分類について紹介していきます。

退行期骨粗鬆症

退行期骨粗鬆症とは一般的に私達が読んでいる骨粗鬆症のことです。この病気のイメージは高齢者の病気というイメージではないでしょうか。一般的には9割以上は高齢者なのでそれは間違いではありません。

特に女性の場合は閉経後にエストロゲンが減少してしまうことで、骨の吸収が骨の生成を上回ります。その結果として骨密度が少なくなることが原因の1つです。

そして60歳~65歳以上となるとこれはひとまず落ち着きますが、その後は栄養の吸収率が悪くなったり、栄養不足になったりして徐々に骨粗鬆症が進行していきます。

セノビックが予防できるのは退行期骨粗鬆症ということになります。

 

若年性骨粗鬆症

若年性骨粗鬆症とは若い世代、10代~30代前後に起こる骨粗鬆症のことで、単純に栄養不足などではありません。

現在の医学でも確かな原因は分かっていないとのことで、この場合の骨粗鬆症にセノビックは効果は期待できません。

ですが、若年性骨粗鬆症と呼ばれるのは非常にまれな病態でほとんど起こらないものです。

全体の90%以上が退行期骨粗鬆症ですので、高齢者の病気と思っても間違いではありません。

 

セノビックは骨粗鬆症予防に効果的な2つの成分が配合されている

栄養不足が原因で起こる退行期骨粗鬆症はセノビックでの予防が期待できると思います。

医師から行われる治療でもビタミンDやカルシウムを投与する治療がされているので、セノビックの成分から効果があると言えるのではないでしょうか。

ですが、高齢者がこれからセノビックを飲むくらいなら医者に相談しますよね。

セノビックは基本的には成長をサポートする子供向けのサプリメントなので、高齢者が飲んでいる例は非常にまれだと思います。

セノビックに配合されているビタミンDとカルシウムは骨粗鬆症の予防が期待できる!というのが私の結論です。